Archive for 5月, 2014

西日本年齢別選手権水泳大会

金曜日, 5月 30th, 2014

 

 

 

5月も後半

熱くなってきました

 

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熊本のアクアドームくまもとで

西日本年齢別選手権水泳大会がありました

 

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       今年もやってきました、アクアドームくまもと

 

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この大会は標準記録を突破した選手が

出場できる大会で

結構レベルの高い大会です

出場選手は総勢1700人を超えていたと思います

 

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   朝からアップするチーム まだ寒いです

 

 

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   開門前に近づくとどんどん人が増えてきます

 

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 相変わらず人数が多過ぎてアップになっていないです

   

 

決勝をかけての争いも

0.01秒の勝負になったりします

招待選手として

オリンピック選手なども出場していました

 

長崎からもSC(スイミングスクール)を中心に

多くの選手が出場しました

高校生の選手も出場していたのですが

決勝進出は結構厳しかったです

それでも何人かはしっかり結果を残して

高総体につながるレースをしてくれました

 

今大会、印象に残ったレースがいくつかあります

まず、男子200m平泳ぎの予選です

高校では日本でもトップクラスの大柄な選手が

出場したのですが

予選では大きな泳ぎを見せてくれました

普通の選手が50mで20回近く呼吸するところを

10回くらいで泳いでいました

周りの選手が必死でストロークしている横で

魚雷みたいに水中を進んでいくようでした

あれだけゆっくり泳いでいるように見えても

スピードは周りで急いで泳いでいる選手とほぼ同じ

ラスト50mはラッシュをかけて

一気に5m以上引き離して余裕でゴールです

この選手は、今回バタフライのレースにも出場していましたが

こちらも速かったです

速い選手は何を泳がせても速いんですね

 

もう1つが男子100m平泳ぎ予選です

ある選手が明らかに早くスタート

いわゆるフライング状態でのスタートだったのですが

そのまま失格にならずに

決勝まで行ってしまったレースです

たまたまこのレースはわたしも動画で撮影していたので

あとから何度も見たのですが

超がつくほどのフライングです

大会後に調べたら

リアクションタイム(スタートが鳴ってから飛び込むまでの反応時間)は

0.2秒台だったそうです

たしか、0.5秒以下はフライングだったと思うのですが・・・

ちなみに普通の選手はだいたい0.6~0.8秒で出ています

この選手は他の選手より0.5秒近く早く飛び出したことになります

0.5秒といえば、泳ぎで取り戻そうとすると

大変なタイムです

こういうこともあるんですね

 

さて、今週末はいよいよ長崎では

高校総体が行われます

私は金曜日は体操競技

土曜、日曜は水泳競技に行ってきます

 

九州大会、インターハイにつながる

いいパフォーマンスが発揮できるよう

微力ながら私も頑張りたいと思います

 

“ 駆け上がれ 夢と仲間と 頂へ ”

睡眠

水曜日, 5月 21st, 2014

こんにちは 

大浜の山下です

4月からの新しい環境で続いた緊張感も緩み

一気に疲れや無気力感に襲われる五月病には 

不眠の症状がでやすいと言われています。 

そこで、快適な睡眠で心身ともに元気になるために

簡単に始められるものありますので紹介します

みやび通信vol31

高校体操競技選手権

金曜日, 5月 9th, 2014

 

5月4日 (日)

長崎のアリーナかぶとがにで

長崎県高等学校体操選手権大会が

行われました

この大会は長崎県の高校生と中学3年生を対象とした

国体少年の予選も兼ねた大会です

 

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今大会は、創成館高校にとっては

新チームでの団体の力試しの意味もあり

各選手、緊張の中頑張っていました

 

結果は当然の結果ですが

男子上位独占

団体9連覇達成でした

 

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しかし、彼らが見ているところは

ずっと上のステージです

高総体連覇の先に九州大会

その先にインターハイ、国体と

全国に通じるチームつくりを

これからやっていかなければなりません

 

今大会でも直前の練習や公式練習で

ケガをする選手がちらほら

 

大きなケガはなかったのですが

ベストとは言えない状態で

大会に挑まなければなりませんでした

 

ケガと言えば

選手をやっていて

高いレベルでの競技をしている選手で

ベストの状態で大会に挑む

と言うのは、ほとんど無理な話です

 

毎日相当追い込んだ練習をやっていて

体調がベストなんて

ありえないと思っています

どこかに故障を抱えて

痛みを隠しながら頑張っているはずです

でも、いちいちどこが痛い、ここが痛い

なんて言ってられないので

選手たちはケガしたとも痛いとも言わずに

試合に挑んでいるのです

 

選手たちと話していて

調子はどうだ?と尋ねたら

まぁまぁです、と答えたら

大丈夫です

まぁまぁが一番だと思って大丈夫だから!

と、いつも言っています

 

これから夏、秋にかけて

創成館高校もさらに厳しい練習に

耐えていかなければなりません

 

大きなケガをしないように

まぁまぁの状態で

まずは高総体で調子を上げていって下さい

 

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  大会が終わったら、例によって人海戦術により

  会場の後片付けがあっという間に終わります

  いつものことながら感心させられます

 

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    体育館の売店前には

    がんばらんば国体の土産コーナーが

    早くもお目見えです

    国体当日は、これらのお土産が

    まさしく飛ぶように売れていくんですね