治療

膝の痛み

膝痛は成長期に起きやすいもの、アスリートのオーバーワークによるもの、加齢に伴うものがあります。

成長期ではオスグッド病、ジャンパー膝、アスリートや市民ランナーの方に多い腸脛靭帯炎、加齢に伴う骨変形から起こる変形性膝関節症(OA)など、筋肉や腱が原因となるものだけでなく、骨が原因となるものが多くあります。


膝痛の主な原因として挙げられるのは大腿部(モモ)の筋肉の酷使によるものが多く、硬くなった筋肉により筋肉の付着部である膝に負担がかかるもの、筋肉の牽引と腱との引っ張りあいにより付着する軟骨に負担がかかるもの、軟骨の変性により軋轢を生じ痛みになるものが考えられます。

成長期に起こる膝の痛みは多くの場合、筋肉の酷使から来るものがほとんどで、変形性関節症は筋力不足により膝の内側にストレスがかかり、軟骨が擦り減り骨が変形して、痛みが発症していきます。

膝痛にならないためには?

筋肉を酷使する場合には、きちんとしたケアが必要になります。大腿(モモ)の前側のストレッチを重点的に行い、大腿にかかる負担を前後で整える事が大切です。

変形性関節症の場合、大腿四頭筋と内転筋の筋力不足のよるものが多いのでセラバンドやチューブ、ゴムボールを使ったトレーニングを行い筋力トレーニングもストレッチと合わせて行い、痛みを出ないようにしていく事が大切です。

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